肌再生医療を受けることになりました。

※(初めにおことわり)この記事はプチプラネタではありません。


私、肌再生医療を受けることになりました。


色々成り行きがあって東京の「RDクリニック」とご縁があり、
トントン拍子で受診の話が進んだのです。

先日タイムリーに、日本テレビの「人生が変わる1分間の深イイ話」で
肌再生医療の特集していたのを見て、
(私、最先端のすごい治療を受けるんだなぁ)
と改めて実感しました。
 ※この特集で紹介されていたのは大阪再生医療センターです。


今後、治療の経過の記事をちょこちょこ書いていこうと思います。
特に、私と同じような地方在住で、この治療を受けたい方に
少しでも参考になれるとうれしいです(^^)

(プチプラやらオーガニックやら、ブログのタイトルとまったく関係ないネタで申し訳ありませんが「アンチエイジング」という広いくくりで寛大に見ていただけたら幸いです★)


【細胞レベルで肌機能を回復】

肌再生医療とは何か。

年齢と共に衰えていく肌の機能を、
自分の細胞を用いて、細胞レベルから回復させる皮膚再生医療です。

その方法は、
皮膚の一部(紫外線を受けていないきれいな部分)を切り取り、
特殊な技術で細胞を培養させ、
顔の加齢が気になる部分(目の下やほうれい線など)に注射で注入します。

注入された細胞が真皮層でどんどんコラーゲンやヒアルロン酸を生み出し
それがじわじわと蓄積されて肌にハリが戻り、
シワなどが目立たなくなっていきます。

目に見えた効果が現れるまでは、注入後3~12ヶ月かかると言われています。

その効果は2~3年続き、保湿やUVケアをしっかりすればより持続するそうです。

培養した肌細胞は凍結保存することにより、
そのままの状態を半永久的に保つことができます。
1~2年おきに注入を繰り返せば、肌組織が定期的に改善され、
健康な状態の肌をずっと維持することができます。

すごい技術ですね!
RDクリニックからいただいた資料を読んでちょっと感動しました。
資料は公式HPから無料でダウンロードできますので、
関心のある方はぜひご覧になってみてください。
イラスト入りの解説でとても分かりやすいし、症例写真も掲載されていますよ。
(ダウンロードは→こちらから


【プチ整形ではなく治療】

この医療は、つい最近始まったばかりのように思えますが、
実は意外と歴史が古くて約30年前から研究されているそうです。

最初は、重症のやけどを負った人の肌を再生するために始まったとか。
そのため、この医療は
「美容整形」ではなく皮膚再生という「治療」になります。


「顔に注射で注入」というと、
真っ先にヒアルロン酸やボトックスなど異物を入れる
いわゆる「プチ整形」を想像しますよね。

プチ整形との大きな違いは、
注入物が自分の肌細胞だから肌に定着する上、安全性が高いことです。
(過去2,000件以上の症例実績の中で
失敗・副作用は1件も無いそうです)
また、数ヶ月しか効果が持たないヒアルロン酸と違って
2~3年という長い期間効果が持続します。

デメリットは、
効果が現れるまでに数ヶ月間かかること。

即効で劇的に容姿が変わるプチ整形に対し、
肌再生医療は劇的変化を望めないけど
長期的に見て肌の老化速度を遅らせることが特徴なのです。


 ※ヘンな例え話ですが、
  来月、高校の同窓会があるとします。
  ヒアルロン酸注射なら
  「来月の同窓会に備えて打っとこ♪」
  と気軽なノリで直前でも間に合いますが、
  肌再生治療の場合は無理(笑)
  肌再生治療を用いて同窓会で
  「いつまでも変わらぬ、誰よりも若いワタシ♪」
  を演出しようと思えば、
  半年以上前からの受診が必要です(笑)
  でも、治療を長年継続して行えば
  10年、20年後の同窓会で
  エイジレス美魔女!と賞賛されるかもしれません(^^)


保険のきかない高額医療なのでなかなか簡単にできないのがネックですが、
日ごろからヒアルロン酸注射やレーザーなどの美容医療を
定期的に行っているような方は検討の価値アリだと思います★


私は現在、初回のカウンセリングと皮膚採取を済ませ、
次回いよいよ初注入を体験します。
注射が大の苦手なのでドキドキしています
さて、どうなることやら!?
初回カウンセリングの様子から順を追ってレポします♪


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