【肌再生医療3】困ったことになった血液検査(汗)

※(初めにおことわり)この記事はプチプラネタではありません。

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2012年10月から肌再生医療を始めました。
「RDクリニック」(東京)でお世話になっています(^^)
公式HPは→こちら



初回のカウンセリングを電話で受けた数日後、
血液検査を地元でしました。


自宅の近所の診療所でしたのですが、色々聞かれてちょっと大変でした(^^;


この診療所は我が家のかかりつけ医で、
院長と夫は個人的にも親しい仲。
しかも看護婦さんは、近所のお姉さんや息子の同級生のママ友など知り合いだらけ。


看護婦さんたちが、私が提示した検査項目を見てびっくりしました!
エイズ、梅毒、白血病など、かなり特殊な項目がずらりと並んでいたから。

「愛梨さん、これ、何に必要なの!?
就職活動か何かに使うの?」

院長や研修医からも「目的は?」と質問攻めにあい、
たじたじになった私。
「いや…その…肌再生治療を受けることになりまして…」
皆「は!?何それ!?」
私「自分の細胞を採取して培養させて、顔の加齢が気になる部分に注入する治療で…」

…みんな、顔がポッカ~ン((( ゜д゜)

その場の空気が一気にサーーーッと引いていきました。
しまった!
あわてて取り繕おうとする私。
「あのぉ~、自分の細胞を使うから、プチ整形ではなく肌の治療で…(汗)」

院長が、
「理屈は分かるんだけどさ、何のためにそんなことするの?
だって、鶴乃さんはすでに旦那さんがいて、可愛いお子さんもいて、
いまさらきれいになる必要ないじゃない。理解できないなー」
…ああ、出た出た。
美容寄りの治療の話になると、先生はいつもこう(↑)おっしゃいます。

この方、地域医療の分野で有名なとっても良い先生で、
お年寄りを中心に数多くの患者を抱え、常に生死と向き合うお仕事をされています。
だから、美容関連の治療に理解してもらえないのは仕方ないんですよね。
(ここに限らず美容外科以外の病院では、美容目的に対し、
どこでもだいたい同じような反応が返ってきます

なんだかんだ言われ、ドン引きされながらも(笑)、
血液検査はしてもらえ、一週間後に陰性の結果表を
無事ゲットできました★


これから肌再生治療をされる方は、
血液検査は、できれば RDクリニックでするのが一番良いですよ。
私のように他院でする場合は、
大きな総合病院など事務的にサクッと検査してくれるところでしましょう。


次はいよいよ初通院レポです♪


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