雪が積もった日は紫外線に要注意☆

一年中外回りの多い仕事をしています。
夏はこんな格好で町の中をうろうろしていましたが(仕事のときだけね)…
201307091234000+(1)_convert_20140113112103.jpg
冬も使っています!
フェイスカバーはアマゾンで購入した屋外スポーツ用のもので、鼻の部分に穴が開いているから息がラクなんです。
過去記事。本当ははこの中のマスクのほうが好き。でもフェイスカバーは首からこめかみまでカバーできるので、本気で紫外線対策をするときはこっちがおすすめ)

この帽子は岡田美里のブランド「mili millie」のもの。
視界が狭くなるとか、夏は暑くて使えないとか文句言いながら(笑)ヘビーユースしています。
しっかり顔を覆ってくれるし風で飛ばされにくいですよ。

岡田美里プロデュース mili millie 2つを楽しめる帽子 ベージュ
(↑)リボンの幅が広過ぎるので半分に折って使っています。



紫外線の弱い季節に、なにもそこまでガードしなくても…と思われそうですが、
雪国は紫外線が強いのです。
晴れた日は、雪の反射がすごいんです。

下記の表は、気象庁のサイトからお借りした紫外線の反射率です。
uv_reflect.png
雪の反射が80%ってすごくないですか??
砂浜や水面が20%前後だから、夏の浜辺より雪のほうがはるかに反射率が高いことになります。

空から降ってくる紫外線を100%とすれば、雪面からさらに80%追加で浴びるわけだから、
トータルで180%も紫外線を全身に浴びることになります。
冬の紫外線量は少ないけれど、油断できませんね。


さらにスキーをする人は要注意です。

スキー場は普通、標高の高いところにあるから紫外線がきついそうです。
紫外線は地上に到達するまでに、空気中のチリ等にぶつかって「錯乱」し、まっすぐ進めなくなります。
ところが標高の高いスキー場は空気が澄んでいるため、空気中に障害物がなく、
ストレートに振り降りてくるのです。
スキー場や高地で太陽がまぶしく見えるのはそのためだそうです。

そして、晴れた日のスキー場は180度レフ板状態
超巨大なレフ板の上を滑り、上からも下からも横からも紫外線シャワーを浴びることになるからスキー焼けしちゃうんですね!

私はスキーをしないからスキー焼けも経験したことがないのですが、
スキーが大好きでプロ級の腕前を持つ友人の話では、
「照り返しがあり、夏の海岸と同じくらい強い」。
ゴーグルやサングラスで変な日焼けになることがあるから、夏用の下地+ファンデーションをしっかり塗っているそうです。
楽しい思い出は残したいけど、顔にスキー焼けは残したくないですね(^^;
(完全防備の彼女は色白美肌です☆)


私も空気のきれいな田舎に住んでいて、雪の中をウロウロ歩き回る仕事をしているから、スキーヤー並みの紫外線対策は必須です。
だから雪が積もって晴れた日には、上の写真のフェイスカバーが登場するわけです。

雪の少ない地域に住んでいる方は、日常生活でこんな格好をする必要はまったく無いと思いますが、たまに雪が道路に積もったときは、いつもよりちょっと念入りにUVケアをして外出なさってくださいね☆


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2 Comments

LIN  

No title

こんばんは♪

私は、食事によるお肌改善のブログを書いていてネタ探し中にこのブログにたどり着きました♪

紫外線対策は大事ですよね。
紫外線の反射率・・・。
そこまで考えたことなかったので参考になりました((^∀^*))

これから色々と参考にさせてください((^∀^*))
ブックマークさせてもらいますね♪

2014/01/15 (Wed) 23:39 | EDIT | REPLY |   

鶴乃愛梨  

Re: No title

LINさん、はじめまして☆

コメントいただきありがとうございます(^^)

私は肌が弱いのに仕事で日光にさらされることが多いから、紫外線対策は切実なんです~(^^;
お互い、光老化予防に努めましょう♪

LINさんは、乾燥肌対策を中心としたスキンケアについてのブログを書かれているんですね☆
私も乾燥肌ですので、大いに参考にさせていただきます!
ブックマークありがとうございます♪
これからもよろしくお願いいたします(^^)

2014/01/18 (Sat) 17:15 | EDIT | REPLY |   

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