スタンフォード大学開発! ハイドロキノンの17倍の有効性を持つ(しかも低刺激)美白クリーム「ルミキシル」

前回、「ビタミンcサプリLiposomal Vitamin Cと、美白クリームのルミキシルを併用したらシミが薄くなった」という記事を書きました。

今回はルミキシルについてレポします。

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商品名:ルミキシル
内容量:30ml
定価:13,800円→各下記サイトは7,977円(送料無料)

楽天
『エンブレム付き&日本の正規代理店の保証付き』の正規品ルミキシル

アマゾン
ルミキシル クリーム 30ml(エンブレム付き)

※どちらも送料無料です。私はアマゾンで購入しました。
※香港などからの個人輸入でもっと安く購入することができますが、類似品が多く出回っているそうなので、上記のような正規品を扱っているサイトから購入するのが安心です。
※ボトルにエンブレムのマークが付いているものは正規品です。
※多数の美容クリニック等の医療機関でも取り扱っています(たぶん定価販売)。




ルミキシルは、米国スタンフォード大学で開発されたLumixylペプチドという成分が配合された美白クリームです。
この成分は天然由来のアミノ酸から成るタンパク質で、メラニンの生成に関与するチロシナーゼを阻害します。
臨床試験では、ハイドロキノンより17倍も高い有効性を持つことが確認されているそうです。
(チロシナーゼを86%、メラニン生成を40%阻害)

「シミの漂白剤」と言われているハイドロキノンの17倍って、すごくないですか!?
ハイドロキノンは美容皮膚科でシミの治療に使われるお薬ですよ。
扱いがちょっと難しく、医師の指導に従うのが必須で、自己流で使うと副作用で肌が「白抜け」になる場合があります。
(アマゾンなどで、高濃度のハイドロキノンクリームの平行輸入品を安く買うことができますが、私は怖くて買えません)

その17倍!

なのに!

ルミキシルは毒性が無くて低刺激で、敏感肌でも使えるんです!

ハイドロキノンは細胞毒性(細胞増殖や細胞毒性作用を刺激すること)が高く、3ヶ月以上連続して使わないほうがよいそうですが、ルミキシルは非毒性かつ酸化しにくいため、長期で使用しても大丈夫だそうです。

お肌の漂白作用(できているシミを薄くする)はハイドロキノンのほうが上かもしれませんが、シミ予備軍が表面に出てこないようにガッツリ抑えてくれる作用はルミキシルのほうが上っぽいですね、この数値を見るかぎりでは。
長期で使い続ければ、シミ対策はこれ1本でバッチリ




【使ってみた感想】

クリーム1個のお値段が約8,000円というのは、私にとっては高額でドキドキしながら注文しましたが、届いた商品を手に取ると、容器の安っぽさに拍子抜けしました(笑)

う~ん、容器にお金をかけないで、中身にしっかりお金をかけているってこと?
と前向きに捉え使い始めました。

1~2プッシュで十分よく伸びます。
特にシミの気になる部分に多めにヌリヌリ。

肌にまったく刺激が無くマイルドな使い心地。
ビタミンC誘導体みたいに乾燥を感じることは無いけれど、保湿力は無いので、この後(10分ほど経ってから)保湿クリームを重ね塗りしていました。

小さめのボトルだけど、1回に使うのは少量だから私は2ヶ月以上もちました。

前回の記事で紹介したビタミンCサプリと併用し、シミが若干薄くなってビックリ!
肌の色ムラが以前よりフラットになって嬉しかったですね~

リピート買いしたかったのですが、当時お財布事情が厳しくて2本目を断念
でも余裕があるときにまた買いたいと思います。




【正しい使い方】

ハイドロキノンより扱いが簡単ですが、ルミキシルにもちょっとしたコツがあります。

まず、クレンジング&洗顔直後の、何も乗っていない肌に使うこと。

ルミキシルを塗った後は、そのまま10分以上放置します。

その後、美容液やクリームなどほかのアイテムを必要に応じて重ね塗りします。

ほかのアイテムを先に使ったり、同時に一緒に使ったりすると十分な効果が発揮できないようです。

スキンケアの間隔を10分以上置くのは割と面倒くさいのですが、シミのために頑張ってくださいね

朝の使用もOK。その後は日焼け止めを塗って紫外線対策を行ってくださいね。


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