【肌再生医療25】 水光注射の初体験レポ☆

※(初めにおことわり)この記事はプチプラネタではありません。

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2012年10月から肌再生医療を始めました。
「RDクリニック」(東京・三田院)でお世話になっています(^^)
(現在、三田、銀座、大阪、博多、名古屋、札幌に有り)

公式HPは→こちら




前回は、水光注射を用いる肌再生治療の概要と、ダウンタイムと痛みの感想について書きました。

今回は、もう少し詳しい体験レポです☆



クリニックに着いたらまずはカウンセリング。

気さくな美魔女の田中まきえ先生が
「今回は4ccで、顔全体に移植をご希望ですね。どこに重点的に移植しましょうか?」
と、私の顔をまじまじと観察。
広範囲に細胞を移植する場合、老化の気になる部分に念入りに移植してもらうことができるのです。

私「目の下のたるみほうれい線が気になります」
先生「そうですねー。あと、口の両側にマリオネットラインがじわっとできかけているので、そこも多めに入れましょうか♪」
ギクッ!
マリオネットライン…なんとなく気になりかけていたけど、人目にわかるほどにハッキリしてきたのかぁ

先生「あと…お年が40代半ばですね…。年齢を重ねると、徐々に唇の上周辺に、梅干しのような縦ジワが発生してきます。老けて見える原因になりますので、予防のためにここも多めに打ちましょうか」
と、鼻と唇の間にも多めに打つことに決まりました。


カウンセリング後、顔全体に白い麻酔クリームをたっぷり塗ってもらい、メイクルームでしばらく待機。
この白塗りの顔、いつ見ても笑えますw


麻酔が効いてジワーンとしてきたら、いよいよ移植開始。

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水光注射はこんな(↓)マシーン。
形といい先生の構え方といい、まるで鉄砲みたい。ズキューン!と撃てそうです(笑)

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この(↓)先端を肌に押し付けると5本の針が出てきて肌を刺します。

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(↓)針が皮膚に刺さっている瞬間です。
肌が吸い上げられて盛り上がっているのが分かります??
これが水光注射の特徴で、肌を吸い上げながら刺して注入するのです。
吸い上げられることで痛みが緩和されます。これが、この注射の「痛くない」ヒミツ。
刺されるときは、一瞬肌がチュッと吸われるような感覚があり、確かに痛みは軽いです。

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吸われる感覚が痛みを紛らわせてくれるみたい。不思議!
私は痛みに弱いほうで、初めて目の下に移植したときはあまりの痛さに涙目になりましたが、今回は本当に痛くなくて、施術中に余裕で先生とおしゃべりしていました。
一番痛みを感じやすいほうれい線はチクッと感じたけど、
「あ、ちょっと痛いかな」
という程度でした。

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この(↓)器械にショット数(打った回数)が表示されます。
この時点で231回目。
最終的に、確か450回程度になったと思います。
数字だけ見るとすごい回数ですが、打たれる本人はまったく辛くなく、先生とのおしゃべりが面白く、実に楽しいひとときでした♪
(よくしゃべる患者だからちょっと迷惑だったかも
カウンセリングから終了まで1時間程度でした。
一気に5か所刺せることで時間短縮もできたようです。

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施術が早いだけでなく、
細胞の量、スピード、針を入れる深さを精密にコントロールすることができるため、肌の状態・部位に合わせてきめ細かな調整が可能だそうです。

そして施術中の出血、術後の皮下出血も少なく済むためダウンタイムがグッと短くなります。
私の場合はほとんど赤くならなかったので、術後がとてもラクちんでした。


肌再生治療をしてみたいけど痛みとダウンタイムが不安…という方は、水光注射を選択することで安心して受けられると思います。
※感じ方には個人差があります。

詳しくは公式HPをご覧になってくださいね
先生から直接聞ける無料カウンセリングもおすすめです。勧誘は拍子抜けするほど無いのでご安心を!(笑)


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