【美に効く油その3】食べても、お肌に塗ってもGOOD!マカダミアナッツオイル

 洋食→オリーブオイル、中華→ごま油、じゃあ和食は?…マカダミアナッツオイルがお薦めです

 「世界一の美女になるダイエットバイブル」で、加熱に向き、クセが無く使いやすい油として紹介されていたので、これ(↓)を使ってみました。アイハーブファンにはお馴染みの、ナウフーズ社のオーガニックマカダミアナッツオイルです。
 確かにクセが無く、和食などの繊細な料理に重宝しました。しかも、オリーブオイルを超えるほど美と健康に良いんですよ

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メーカー:Now Foods 
商品名:Macadamia Nut Oil 
内容量:473 ml
アイハーブ価格:12.4ドル 1052.3円、2012年4月2日現在)
日本販売価格:1,980円

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【香りがすぐ飛ぶから使いやすい】

 原料は、オーストラリアで有機栽培されたマカダミアナッツ。
 圧搾機と二重ろ過プロセスで作られるロー(生)オイルで、酵素と天然ビタミンがたっぷり含まれています。

 ボトルから出すと、ナッツっぽいほんのり甘い香りがします。
 フライパンに垂らして加熱すると一瞬フワッと強い香りが立ちますが、すぐに消え、料理に香りが残ることはありません。
 味にクセが無い上、加熱に非常に強い油なので、どんな料理にも使えます。

 ※ただし卵焼きなどのシンプルな卵料理に使い過ぎると独特の甘い味が残りますので、少し控えめに使いましょう。

【ハリ艶UP!のパルミトレイン酸入り】

 マカダミアナッツオイルは、オレイン酸が5割以上のオメガ9系オイルです。
 オレイン酸は酸化しにくく、さまざまな成人病を予防・改善する力を持っています。善玉コレステロールはそのままで、悪玉コレステロールのみ下げてくれます。
 このあたりの効果はオリーブオイルと同じ。

 マカダミアナッツオイルの特筆すべき点は、さらに美肌を作るパルミトレイン酸が2割も含まれていることです。
 パルミトレイン酸は非常に酸化しにくく、オレイン酸と同じように悪玉コレステロールを下げてくれる働きがあります。血液をサラサラにしてくれ、動脈硬化などの予防に役立ちます。
 また、パルミトレイン酸は人間の皮脂にも含まれています。赤ちゃんの皮脂に多く、加齢による皮脂減少ともに少なくなっていくと言われています。だからマカダミアナッツオイルを取ってパルミトレイン酸を補うことは美肌作りに非常に有効なのです。

パルミトレイン酸が大量に含まれている油はマカダミアナッツオイルだけ。他の植物系油脂にはほとんど含まれていないそうです。


【お肌のお手入れに使えます】

 美容オイル、マッサージオイルとしても使えます。

 ホホバオイルなどが肌の表面の保湿に優れているのに対して、マカダミアナッツオイルは肌の内部へと浸透する性質が高く、一緒に使う化粧品の浸透を助ける効果があります。その浸透性の高さから、「ヴァニシングオイル(消えるオイル)」とも称される美容オイルです。
 また大量のビタミンEが含まれていて、マッサージ、ヘアケア、スキンケアと多目的に使えます。 角質をコントロールして肌を丈夫にしてくれます。
 酸化防止効果に優れていて、長期保存できるのもうれしいですね。


 マカダミアナッツオイルに適したお肌は、乾燥肌や加齢が気になる肌タイプです。

 逆に、若くて油性肌の方にはお薦めできません。
 目元や頬は乾燥しているけど、鼻周辺は油ギッシュ…という混合肌の方も、油分の多いゾーンは避けてお使いください。

 理由は、オレイン酸やパルミトレイン酸は、皮脂の多い部分に塗ると栄養過多になり、にきびや毛穴の開きが悪化する可能性があるからです。
(オリーブオイルや椿油なども同様です)

 でも、お顔が油性肌の方でもボディや髪に使えますので、一本あるとどなたにも便利なオイルだと思います。
 
 食べても塗ってもお肌に良いオイル、一度お試しあれ


 入り口はこちらです(↓)
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