【旬の食材レシピ】 そら豆と玉ねぎのチーズ焼き

そら豆の旬は、鹿児島県あたりでは初春だそうですが、
ちょっと寒いこちらの地域では、いまが旬の真っ盛り。

さや付きのそら豆が店頭に並ぶ時期はあっという間に過ぎてしまうので、
お店で見かけたらここぞとばかりにカゴに入れています(^^)


そら豆大好きです

「そらまめくんのベッド」という絵本も大好きで、



さやを開くたびに、絵本の中のふわふわベッドを思い出し、
気持ちがほっこりします。


そら豆は女性にうれしい栄養がたっぷりですが…
栄養の話は後回しにして、
まずは先日作った一品を紹介します。
簡単ですよ♪

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元になっているレシピはこちら(↓)
ホクホクそら豆と新玉ねぎのチーズ焼き♪(クックパッド)

レシピどおり作っても美味しいのですが、
今回はちょっとアレンジして…

(1)薄切り玉ねぎとスライスしたウィンナーをオリーブオイルでしんなりするまで炒める。

(2)そら豆は塩ゆでして皮をむき、半分に切る。

(3)耐熱皿に1を敷き詰め、2をのせ、チーズをトッピングしてオーブントースターで焼く。

(4)美味しそうな焦げ目が付いたら取り出し、パセリのみじん切りを散らす。



ウインナーを加えることで、さらに子供が好きな味になりました(^^)




そら豆は植物性たんぱく質を多く含み、ビタミンB1、B2、Cなどの他、カリウムや鉄、銅などのミネラルも豊富。
食物繊維もたっぷり。

植物に含まれている鉄(非ヘム鉄)はそのままだと吸収されにくいのですが、ビタミンCと一緒に摂ると吸収されやすくなります。
上のレシピの場合、最後に散らすパセリを意識して多めにするといいですね(^^)
(パセリのビタミンC含有量は野菜の中でトップクラス)




玉ねぎには硫化アリルという成分が含まれています。
辛いうえに目が痛くなる成分ですが、血液をサラサラ&ビタミンB1の吸収をよくしてくれる働きがあります。
だからそら豆と一緒に食べることで、そら豆に含まれるビタミンB1が効率的に摂取できます。

ただ、硫化アリルは水溶性で熱に弱い成分です。

熱を加えると大幅になくなってしまいますが、
切った後に15分ほど広げておいて空気にさらせば成分が壊れにくくなるそうです。


玉ねぎサラダにする場合も、水にさらすより広げ置いて空気にさらすだけのほうがいいですよ。
もともと辛味の少ない新玉ねぎなら、これだけでもかなり辛味が抑えられます。

玉ねぎサラダにそら豆をトッピングしてもいいですね♪
さらにトマトを加えると彩りがとてもキレイになり、トマトのビタミンCが鉄分の吸収を促してくれるので、
女性にうれしい一皿になりそうです。




【そら豆の選び方】

ビタミンB2は直射日光に当たると破壊されてしまうので、さや付きのものがおすすめ。

さやの色が濃く、つやがあるものを選ぶのがポイント。

新鮮なものほど美味しくて栄養豊富だから、買ったらできるだけ早く食べましょう。

固ゆでで冷凍保存可(賞味期限は約3ヶ月)。


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