紫外線対策をするときは、ビタミンD不足にならないように気をつけて!その予防法は…

前回の記事で、TV「世界一受けたい授業」の紫外線特集についてちょこっと触れました。

太陽紫外線研究の第一人者、佐々木政子先生(東海大学名誉教授 )が効果的な紫外線対策について解説してくださり、
最後に
ビタミンD不足にならないように気をつけてとおっしゃっていました。

最近は紫外線対策を頑張るあまり、ビタミンD不足になるケースがあるんですって。

だから、あまり気にしすぎないほうがよいのかもしれないけど、

女性としてはやっぱり焼きたくないよね(笑)
日焼け=老化促進ですもんね。

そのオンナ心をよく分かっていらっしゃる先生が提案してくださったのは、

201606031551016a2.png

太陽に手の平を15分かざす

これだけでも、ビタミンDが体内で作られるそうです。

手の平にはメラニン色素が無いから、シミはできないんですって。

UVAパワーでシワは深くなるかもしれませんが、手の内側はあまり人目に触れないから、まぁいいかと思います。


しかし、毎日外で手の平を広げて、15分間じっとする…なんて、実際にはできません

愛梨おすすめは、「ながら日焼け」。

お買い物に徒歩で行くときとか、駅のホームでの待ち時間(地下鉄はダメだけど)などに、手の平を外側に向けるのです。
不自然なポーズにならないように(笑)、できるだけさりげなく。
なにかの行動のついでに、片手だけでも外に向けるように心がけてるだけでずいぶん違うと思います。

日焼け止めが手の平についていたらダメだから、
お出かけ前に手足に塗った後は石鹸で軽く手の平だけ洗うほうが良いですね。
(面倒くさいけど!ww) 

私も番組を見た翌日から、さっそく手の平を外向けにかざすことにしました。
車の運転中に、ハンドルを握っていない片方の手の平を日に当たるように…

…って、UVBはガラスを通さないんだった!
運転中はダメじゃん(笑)
 ※UVAはしっかり通過しますので、紫外線対策は必要ですよ。

やっぱり、室内&車の移動ばかりは良くないですね。
もっと外を歩かなければ!


そうそう、UVカット手袋をされる方におすすめなのはこのタイプ。


UVカット ハンドカバー (ブラック)

私も愛用しています!

これ外回り仕事の時に便利なんですよ、手袋をつけたまま書類に触れるし、電卓やペンも使えるので。
しかも暑くない。

手袋派の方が「ながら手の平日光浴」をするのにもうってつけだと思います(^^)




ビタミンDが欠乏するとどうなるか。

ビタミンDはカルシウムとリンの吸収を手伝って骨を丈夫にしてくれる働きがあります。

そのため不足すると、子供の場合はクル病に、大人の場合は骨軟化症や骨粗しょう症になる恐れがあります。

女性は閉経後にカルシウムが過剰に体外に排出されるため、骨粗しょう症のリスクが高まります。
そのため意識してカルシウムをしっかり摂るほうが良く、同時にビタミンDも不足しないように気をつける必要があります。


また、ビタミンDは免疫力を上げてくれ、インフルエンザや風邪予防にも一役買ってくれるそうです。
体がだるい人…もしかしたら、ビタミンDが足りないのも不調の原因なのかも?


ビタミンDは食べ物からも摂取できます。
(サケ、マスなどの魚介類や、きくらげなどのきのこ類に豊富)
でも、食べ物だけでなく、日光浴との両方から取り入れるほうが良いみたいです。


紫外線対策をしつつ、ビタミンD摂取もお忘れなく♪



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