仕事中に、子育て中に…イラッときたらギャバ

わが子がまだまだ小さかったころ(ハイハイから保育園くらいまでだったかな?)、リラックス効果のあるGABAを時々のんでいました。

現在は更年期用の漢方薬(ツムラ25番)を婦人科で処方してもらっているのでのんでいませんが、
(のみ合わせがどうこうではなく、漢方薬にイライラを抑えてくれる効果があるのでGABAまで飲む必要はないかなと思って)
育児の一番大変な時期にはGABAがお守りみたいな存在でした。


どんなにわが子が可愛くても、イラッとくることはありますよねぇ。
飲み物を派手にこぼすなどの突発的なトラブルはしょっちゅうだし、ヤダヤダに手を焼くこともあるし。

「あ、腹が立つかも」という予感がしたときは(笑)予防的にGABAをごくん。
すでに怒っているときも、落ち着くためにごくん。

劇的に冷静になれる!ってほどではないのですが、のまないよりのんだときのほうが平静になれる感じがしました。
きっと個人差はあるのでしょうけど、私にはまぁまぁ良かったです。
常用はしていなかったけど、あると安心、みたいな。

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(↑)Now Foods, GABA, 500 mg, 100 カプセル
アイハーブ価格:861円(2016年8月)

ほかに750mg、粉末タイプ、他メーカーのものもあるのでチェックしてみてください。
  →ストレス、ムード対策サプリカテゴリ


アメリカのサプリらしく、粒は大きめです。
カプセルだからタブレットより飲みやすいですけど。

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どうしても大きい粒が苦手な方や、摂取量を自分で調節したい方は粉末のほうが良いかもしれません。




【GABAって何?】

正式名称は「γ(ガンマ)-アミノ酪酸」。
人間の体内にも広く存在する、天然アミノ酸のひとつです。

アミノ酸といえばたんぱく質を構成するものというイメージがありますが、、ギャバはそれらとは異なり、主に脳や脊髄で「抑制性の神経伝達物質」として働いています。
興奮を鎮めたり、ストレスを和らげてリラックスさせたりする役割を持っています。

通常は、体内で十分な量が作り出されているのですが、加齢により量が減っていくそうです。
また、強いストレスを感じている場合も不足気味になるようです。


GABAの摂取はリラックス効果が期待できるので、夜神経が高ぶって寝られないときなどにも良いみたいです。
(個人差あり)

食品からも摂取できますよ。
GABAが豊富なことで有名なのは発芽玄米。
そのほかにも、漬物やキムチなどの発酵食品、茄子などの野菜、メロンなどの果物にも含まれているそうです。

最近イライラするな~と感じたら、GABAの摂取を意識してみると良いかもしれません。





アイハーブのストレス系サプリカテゴリには、GABAのほかにもテアニン、トリプトファン、アシュワガンダ、SAM-eなど色々なサプリがありますので、日本人レビューやネット情報などを調べて自分に合いそうなものを選んでみてくださいね。

※5-HTPは2カ月分のみと購入量に制限があります。

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