【疲労回復にはイミダペプチド①】…鶏むね肉を毎日100g食べると疲れにくい体になる

夏真っ盛りは1年で最も体力を消費する時期ですが、
私の場合、真夏よりも8月後半から9月にかけてのほうがドッと疲れを感じます。
トシのせい?
いやいや、お盆までは仕事と家庭が大変忙しくて気が張っているけど、
お盆を過ぎたころから気が緩んでヘナヘナ~としおれるのだと思います(^^;

そのため、毎年この時期に疲労回復ドリンクのイミダペプチドを飲んで体力を回復させています

イミダペプチドは疲労回復に有効な成分で、
飲み続けることで根本的に元気になれるのですが、
お値段がちょっと高いのがネック。

食事から効率よく摂取する方法もあるんですよ。
鶏むね肉を毎日100gずつ食べる。
イミダペプチドはほかの肉にも含まれていますが、鶏むね肉が一番含有量が多く、しかもカロリーが低くてヘルシー♪
そして安い!

挑戦してみました。↓↓↓




【2週間以上、毎日鶏むね肉を100g】

スーパーで鶏むね肉をドカッとまとめ買いし、
100gずつに小分けして冷凍し、むね肉生活をスタートさせました。


=やり方=

摂取の仕方:
調理中に流れ出た肉汁もできる限り摂取すること。
イミダペプチドは水に溶けやすい性質なので、肉汁と一緒に流れ出やすいのです。

期間:
最低でも2週間。
イミダペプチドは徐々に体内に蓄積されて疲労回復効果を発揮します。
違いを感じるには2週間の継続が必要で、その後も続けることで疲れにくい体になれるようです。




【私がよく作ったメニュー】

ジップロックに入れてご飯と一緒に焚く。
ご飯が炊けると同時に、むね肉もいい具合に蒸しあがります。
これをほぐしてサラダにあえて、お弁当にしていました。
(ジップロックに流れ出た汁も活用)

家族が好きなのが生姜焼き。
むね肉を薄めにスライスし、片栗粉をパタパタつけ、
豚肉と同じ要領で生姜焼きにします。
片栗粉をつけるのがポイント。パサパサ感が軽減されてぐっと食べやすくなります。

生姜焼きよりさらに好評なのは唐揚げ。
我が家では、味付けはポン酢のみ。
一口サイズに切ったむね肉に多めのポン酢を揉みこみ、片栗粉をまぶしてあげます。
お酢の作用でむね肉が柔らかくジューシーになり、もも肉に引けを取らないおいしさです(^^)
唐揚げはカロリーが高いからあまり作りませんが。


このほかにも色々作りましたよ~。
チキン南蛮とかも美味しいですよね。

(参考レシピサイト)
感動するほど柔らかい!人気の鶏胸肉レシピ




【好きな人なら継続可能】

しかし、あれこれ調理法を変えても
やっぱり飽きます。

10日も続きませんでしたorz
食べたのは昼or夜の1日1回だけでしたが、
1週間を過ぎたあたりからウンザリ…

私はむね肉をそれほど好きではなく、パサパサ食感がちょっと苦手なんです(^^;

パサパサ感をなくすためには工夫が必要で、ちょっと面倒。
飽きないように調理法を色々変えるのも結構大変。

でも、胸肉が大好きな人ならラクラク続けられそうだと思いました。
疲労が回復するうえに、
特売のときにまとめ買いすれば食費を節約できますね☆
お好きな方はチャレンジしてみてはいかがでしょう(^^)


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