マヌカハニーでピロリ菌がいないことになっていた??

数値の高いマヌカハニーは抗菌力が大変高く、風邪やインフルエンザの予防のほか、ピロリ菌の除菌もできます。

この効果を、私も今年実感しました。
↓↓↓

去年の10月、会社の健康診断のオプションでピロリ菌検査を受けたところ、陽性でした(^^;
診断結果表に「除菌治療について医師にご相談ください」。

あら~、私ピロリを飼っていたんだ、とちょっと焦りましたが、
そのとき胃炎などの自覚症状は無かったのと、秋から春にかけて仕事が多忙であったため、
ずーっと治療が延び延びになっていました。

5月にやっと病院に行くことができ、
去年の診断結果表を見ていただいたところ、先生に
「除菌治療の前にもう一度検査をしましょうね。前回からかなり日にちが経っているから」
と言われ、再検査を行いました。

前回は血液検査でしたが、今回は検便。ピロリ菌の検査方法は色々あるそうです。

数日後、検査結果を聞きに行くと、、先生が
「鶴乃さん、以前は陽性だったんだよね?…うん、確かに前回の結果はそうなってる…う~ん」
不思議そうな表情で結果表を見つめ、
「今回は…いないんだよね、ピロリ菌が
私「えっ?いない?まったくですか?」
先生「そう、いないことになってるんだよ」
(※親しい間柄なので基本タメ口)
先生「ピロリ菌の検査は、実は完全に正確な結果が出るわけではなくて、陰性でも陽性と出たりすることがあって、もしかしたら前回のは間違った結果が出たのかもしれないね。血液と便を比較すると、便検査のほうがより正確と言われているから、今はいないと思われます。よって除菌治療は行いません」

なんだ、いないのか!

治療を受ける気満々でいたので肩透かしを食らった気分でしたが、いなくて良かった良かった(^^)


でも、血液検査の間違いではなくて、本当に「いる」から「いない」に変わったのかもしれません。
冬から春にかけて、ずっとマヌカハニーを食べていたから。

ピロリ菌の除菌にマヌカハニーが効果的、というのは以前から知っていたので、
検査結果以降、例年より積極艇に、毎日のように継続して摂取していたのです。

なので、(消滅までいかなくても、再検査で数値が下がっているんじゃないかな?)
と、マヌカハニー効果にかなり期待して受けたところ、この結果!

検査の間違いではなくて、本当にマヌカハニーが退治してくれたとしたら、かなりすごいですね。
除菌治療は飲み薬で行うので副作用がないとも限りません。
食べ物で除菌ができるなんてありがたい話です(^^)
これからも家族と自分の健康のために買い続けます。


◎いつも利用しているアイハーブのマヌカハニー売り場→こちら
国内で買うより安いので助かります♪
効果と数値は比例しますので、レビュー等を参考にお選びくださいね。




【ピロリ菌について】

ピロリ菌(ヘリコバクター・ピロリ)とは…
胃の粘膜に住み着く悪い菌で、強い胃酸にも負けることなく、除菌しない限りはずっと住み続けます。
感染したときは症状は無いのですが、感染が進むと慢性胃炎になり、胃潰瘍や十二指腸潰瘍、萎縮性胃炎、胃がん等の病気に発展する恐れがあります。

日本でのピロリ菌感染率は、20代で10%以下、30代で15~20%、50代だと50%以上と言われています。
この原因は加齢ではなく、その人が生まれた時代の衛生状況によるそうです。
主な感染ルートは水と言われていて、上下水道が完備している時代の子供にはほとんど見られません。
ピロリ菌は子供のころに感染するので、現在の中高年の方は昔の生活環境において感染したと考えられています。

人間ドックなどを受ける際にピロリ抗体の検査のオプションがあれば、気になる方は受けてみられると良いと思います。



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