【肌再生医療34】 5年後の変化

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2012年10月から「RDクリニック」で肌再生医療を始めました。
(現在、三田、銀座、新宿、大阪、博多、名古屋、札幌に有り)
ブログで治療の経過と情報をお伝えしています。

公式HPは→こちら



久しぶりの肌再生治療記事です。

RDクリニックで肌再生治療を始めてから、気が付けば丸5年経過していました。


<肌再生治療とは>
耳の後ろから皮膚をほんの少し切り取り、特殊な設備で肌細胞を培養させ、お肌に移植させる治療です。
目的は、肌の若返りと老化予防。

<効果>
耳の後ろの肌年齢は顔よりもおおむね10歳若いと言われていて、その細胞を移植することで肌が若返ります。
数字どおり10歳若返るわけではないけれど、老化予防ができます。
目の下のシワやたるみ、ほうれい線などがある程度回復するという嬉しい効果も!
美容整形と違って、肌そのものが根本的に若返り、しかもリスクが無いというのがこの治療の最大の魅力です。

<私の変化>
大変ナチュラルな治療ゆえ、見た目の変化はさほどありません。
初めてしたときは目の下のたるみがかなり改善されて「おおっ!」と思いましたが、
その後の移植では「変わった感」は特になく、顔全体に移植した後に「全体的に少しだけ若返ったかな?」という程度でした。
(※ 1~2年に1回、移植してきました。)

しかし、老化予防効果はすごく感じています。
50歳近くなってきたけれど、たるみはそれほど進行していないと思います。


…と、ここまで書いて「ほんとに老けてない?」と気になり、5年前と今の写真を比べてみました。

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撮影場所が違うため、明るさが全然違います、すみません。
5年前の写真は、治療する前にクリニック内で撮ってもらいました。

形状に注目して見ると、目の下のたるみ具合やほうれい線の長さは変わっていないようです。
雰囲気がな~んとなく老けた感はありますが、40代半ばの5年間で、形状のこの保ち具合はかなりイイ線いってるんじゃないかと思います。
治療して目の下のクマが薄くなり、その状態は5年前からずっと続いています。
担当医の説明によると、治療によって皮膚に厚みができることで皮膚の内側が透けにくくなるから、見た目のクマがある程度解消されるそうです。

目の形が違って見えるけれども、いじっていません(笑)。今の写真は深夜に撮ったものなので眠い目をしているのです。
少し小さくなったような気はしますが。

<今後の老化>
このままずーっと続けていけば、形状もずーっと保たれる…というわけにはいかないようです。
治療を続けても、ゆるやかに老化は進みます。
でもその進み具合が一般的な老化進行と比べるととても遅いそうなので、見た目をかなり若く保つことができると思います。

いまのところまだ、10年以上続けて記録をつけている人がいないようなので、
自分がおばあちゃんになるまで続けて治療の効果を記録してみたいです。
費用の問題があって、どこまで続けられるか分かりませんが、できる範囲で。。


<お試しプランでも約10年できる>
本格的に長期間受けるにはそれなりの経済力が必要ですが、最近は「バンク6」という、もっと気軽に受けられるプランが登場しました。
1ccの移植が6回受けられるプランで、細胞抽出が12万円でできます。

1ccで移植できる範囲は、顔の約4分の1。
両目の下とか、ほうれい線(両側)といった部分的な治療なら1ccで十分できます。

最初の年の治療だけ、続けて2回移植をするのですが(1回でもよいけど、2回のほうがしっかり定着して効果が出やすい)、それ以降は2~3年おきに1回の治療でも十分です。
だから、お試しプランと言っても、部分治療なら約10年間も続けられるのです。

※細胞保管費用、移植費用は別途かかります。

バンク6を受けてみて、治療が大変気に入ったら、もう一つ上のプランに変更することも可能みたいです。

気になる方は、公式HPをチェックしてみてくださいね。
直接先生に相談できる無料カウンセリングもおすすめです(^^)。


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